食べた方が痩せる!その事実

 

最近は食べたほうが痩せるというのが、ダイエットの主流になりつつあります。
以前は食べないダイエットが普通だったのですが、それでは満腹中枢が狂ってしまったり、筋肉が落ちて太りやすい体質を作っているようなものなのです。

 

食べないダイエット=苦労して太りやすい体を作っていると思ったほうが良いです。
食べたほうが痩せる驚く理由を紹介しますね。


その理由のひとつ食欲が暴走しない

食べないダイエットを繰り返している人(もちろん以前の私も)なら分かると思いますが、食べないダイエットをしているとそのうち食欲が暴走してしまうのを実感します。

 

何を食べても満足できない、常に一日中食べていないと食欲が満たされないなど・・・
これは満腹中枢が暴走してちゃんと働かなくなってしまっているからです。

 

食べないダイエットをしていると体に必要な栄養素が不足してしまうから、脳が食べろ!もっと食べろ!という指令を送ってしまいます。
一方低カロリーに気をつけながらもバランスの良い定食のようなメニューを食べていた方は、体に必要な栄養素が満たされているため脳が暴走しません。

 

食べないダイエットをしている人は単品ダイエットに頼ってしまったり、ほとんど食べていないけど中身は実はお菓子が多いなど、食事が偏っていることもあるようです。
食べたら痩せるのは、脳が満たされるからもっと食べろ!という指令が出にくくなり、少量でも満足できる体になるからです。
食事の後にスイーツが欠かせない、何を食べても満足感が得られない人は既に暴走が始まっています。

 

意外にも意外!炭水化物が痩せさせる

また、食べたほうが痩せると実感できる食品のひとつに、炭水化物があります。
そんなバカな!と思うかもしれませんが、ダイエットを心掛けている人の多くが炭水化物を減らしていますよね。
これによって脳が満足できなければ、いつまで経っても食欲が暴走したままなんです。

 

炭水化物の中でもパーフェクト食品と言えるのが実はごはん(白米)です。
血糖値が緩やかに上昇し持続しやすいから、脳が長く満足感を得られやすく食欲をコントロールできます。
ダイエットしている人ほどごはんの量が少なかったりするんですね。

 

実は私もおかずをたくさん食べて、ご飯を減らしていました・・・
だって、ごはんをいっぱい食べている人って大食というイメージがあって、見た目が悪いから。
おかずをチョコチョコ食べている人はすごく食べるという印象はありませんよね。
でも、実はごはんには糖質以外にも食物繊維、たんぱく質などいろいろな栄養素も含まれているんです。

 

一方おかずばかりの人は、油をとりすぎる傾向が出てしまうわけですね。

 

甘い物を食べたほうが実は痩せる

甘い物ダイエット中には大敵と思ってしまいますが、?せている人を見てみると痩せる事がよくわかります。

 

私の周りにも食べても太りにくい人がいるのですが、食事の前に甘い物を食べると食事が食べられなくなるから、一切スイーツは食べない人がいます。
その理由は血糖値が上がってしまうから、食事を食べている途中にもう要らないとなってしまうからです。

 

逆に利用すると食事をついつい食べすぎてしまう方は、ダイエットのメリットが得られます。
スイーツがどうしても止められないなら食後ではなく、食前に食べる事。
これで血糖値が上がって食事の量が自然と減ってくるはず。
また、甘い物は日中に食べる事で消費しやすくなりますから、昼間や午前中なら食べてもOKなのです。

 

お肉は食べたほうが痩せる

お肉は実は食べたほうが痩せるのです。
ダイエット中は逆にお肉を減らしている人が多いほど。

 

でも、人の体はたんぱく質が多くできていますから、ダイエットでたんぱく質の摂取量が減ると色々と体に影響が出てきます。
ホルモンも、脳内物質のセロトニンも、たんぱく質でできているのですから。

 

食欲を抑えるホルモンなんかもたんぱく質から生成されますから、お肉を食べない人は異常な食欲が出ていることもあります。
脂肪分が多いお肉がだめであって、赤身の多いお肉ならダイエット中も逆に積極的に食べたほうが良いのです。
たんぱく質は肌のコラーゲンになったり、女性ホルモンにもなったりしますよ。

 

また、たんぱく質は糖質に比べると消費するのに多くのエネルギーを必要としますから、たくさんカロリーを摂っても意外と多く消費できているものなんです。

 

良く食べている人ほど間食が少ない

小食と呼ばれる人ほど、食事と食事の間に何かたべていたりします。
大食と呼ばれる人は食事のみで満足感が得られやすいためおやつは食べない人が多いですよ。

 

一見小食のほうが女性らしくカワイイ感じがしますが、1日のトータルを見てみると意外と食べていて、おやつをチョコチョコはさんでいるから摂取カロリーが多くなりがち。
また、摂取カロリーが多いだけでなく、1日の内におやつが多くなれば脂肪が付きやすい糖質が増えてしまうから、小食に見える人ほど太る食事をしているといえます。

 

1日にどれだけのカロリーを摂ったかが重要ではなく、太りやすい食事をしていないかが大切なのです。

 

食べると異常な食欲が減る

栄養が満たされるからおやつが要らなくなる

食べているから代謝が上がりやすい

食べていると筋肉が減らない