筋トレは一時的に太る!意外と知らない落とし穴

筋トレをすると一時的に太ってしまう事があります。
意外と見逃せない落とし穴ですが、体重が増えたという事だけに注目してしまうと、間違ったダイエットに陥りやすくなります。

 

最初は筋トレで体重が増えても、確実に見た目が引き締まっているなら特に問題はありません。
筋トレ初心者が見落としがちの落とし穴を紹介します。


筋トレをすると一時的に太る理由

筋肉と脂肪を同じだけ比べてみると、筋肉のほうが重いのです。
脂肪が減って筋肉が代わりに付いたとすると、まったく同じ量だった場合に体重は増えてしまいます。
ここで体重が増えたから太った!と勘違いしてしまうと、間違ったダイエットに進んでしまう可能性が・・・

 

最初は筋肉が増えたから体重が増えるのですが、徐々に代謝が上がって脂肪が減ってくると体重も減ってきます。
初めのころは筋トレダイエットだと体重が減るよりも増えるほうが多いため、知らない人は太ったと勘違いしてしまいます。

 

筋トレ=筋肉が付くわけじゃない

筋トレをただやっても筋肉が増えるわけではありません。
筋肉を増やすためには腹筋を100回やれば良いとおもっていると、意外と増えません。

 

本来は10回で限界を迎えるくらいの負荷をかけて、筋肉を少ない回数で追い込むことが必要です。
100回筋トレをやった所で持久力が高まるだけで、意外と筋肉は増えないのです。
回数が多くなくても良いと知れば、筋肉を増やす方法もダイエットとしては意外と楽かも?と思いますよね。

 

脂肪を燃やしたい場合の順序

脂肪を燃やしながら筋肉も増やしたいなら、順序を守るのがコツです。
最初に筋トレをしておいて成長ホルモンを分泌しておき、その後に有酸素運動をすると成長ホルモンの影響によって脂肪も燃えやすくなります。

 

普通は有酸素運動で体を温めて、それから筋トレというケースが多くないですか?
これは持久力アップに効果的な方法です。

 

つまりダイエットのために筋肉を増やして脂肪を燃やすためには、筋トレ→有酸素運動が正解です。
多くのダイエットDVDなんかでも有酸素運動で体を温めて、それから筋トレというコースが多いように思います。
成長ホルモンを刺激して長く筋トレによる効果を持続させたいなら、最後に有酸素運動をやるのが良いようです。

 

個人的には有酸素運動→筋トレのコースが定着していて、最後に有酸素運動というのが面倒だと思ってしまいます。